暮らしのウェブマガジン『ikume(いくみ)』の編集長が、ウェブマガジンでは語られなかった裏話を公開。
体裁にこだわらず、そのとき感じたままの想いをツラツラと書いてます。
まずは、本編をご覧ください→http://ikume.net/
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スウィーツ
 美味しさの秘密
ショートケーキ、プリン、シュークリーム。
ケーキ屋さんでは、どこにでもある商品。
奇をてらうことのない、そのフォルムからは期待を裏切らない美味しさがひしひしと伝わってくる。
パティシエールの田中さんは、スウィーツは美味しい物ほど地味だと言う。
確かに、派手さは無い。
しかし、そのフォルムの裏側には美味しさの秘密が沢山隠されている。
ベーシックな商品だからこそ、素材の選び方と使い方で大きな差が生まれる。
決してごまかすことのできないシンプルな美味しさ。

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編集長がゆく vol.31
 建具職人の伝統技

木の性格を知り丁寧で正確な仕事が良い建具をつくりだしてゆく。
仕上げは、確かな目と手触りの感覚。職人の技術の結晶と言ってもいい建具の繊細さは、もはや伝統工芸品の域。
一つ一つの仕事を知れば知るほど建具の魅力にはまっていく。
時代が進むにつれ、建具の需要と職人は減ってきている。
建具職人を育てる学校などの教育機関は存在しない。ただあるのは、師弟関係の中で伝えていくという文化のみ。
私自身、日本の伝統技術をあらためて考える良いきっかけとなった。

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ikume vol.17 編集長がゆく release
 「餅をついて新年を迎える」

恒例の餅つき大会。
年末にはみんなで愉しく餅をついて、たくさん食べて
風邪を引かない丈夫な体で新年を迎えようという年中行事。

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建具の空間
 上質な空間

障子の小窓が自由自在にアレンジができる空間は、居るだけで愉しい気分になる。
遊び心で設置した一輪挿しのスポットライトは夜にこそ魅力を発揮する。
四方を障子で仕切られた空間は、たった3畳の小さな空間だが、小さいからこそ愉しいのだ。

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焙煎の香りに包まれる release

直火焙煎

フェアトレードで輸入されたオーガニックな珈琲を焙煎する。
しかも、安定的な商品を作るのが難しい直火焙煎。
長年の焙煎データと焙煎技師としての経験が可能にする焙煎方法で作られた珈琲は、深みとコクのある味わいと珈琲の持つ豊かな香りを存分に愉しめる。
http://www.ikume.net/current/fea3_04.html

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必要な箱の数は?
 ティッシュの空き箱を回収

現在、ティッシュの空き箱の数は200個。
約2年間で200個を積み上げ、約6割から7割くらいが完成したところだろうか。
「秘密基地の屋根はどうするの?」と訪ねると、計画ではロフトの天井と合体するらしい。
建設用語で言えば、増築ということになるのだろうか?
ざっと計算すると、完成まであと150個程度は必要になるだろう。
「もったいない」がテーマなだけに秘密基地の建材はすぐに手に入ると言うものではない。
これからも、しばらく「理子・友輔建設会社」の工事は続いていく。
完成見学会の招待が待ち遠しい。

















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焙煎の香りに包まれる
 12月配信第2弾

来週月曜日の「焙煎の香りに包まれる」の配信予告。
(有)スローでは、フェアトレード珈琲の焙煎を行っている。
今回は、その焙煎工場を取材。
焙煎工程は、とても繊細な作業。機械に任せず人の手によって少しずつ焙煎される珈琲は一粒一粒がとてもきれいだ。
そんな焙煎工場の責任者であり、(有)スローの社長でもある小澤氏の珈琲に対する情熱に迫る。







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キーワードはティッシュの空き箱
 明日はikumeの第16号配信

今回の特集のキーワードはティッシュの空き箱。
子供たちが、ティッシュの空き箱を使って何かを作る。
ティッシュの空き箱を使いのには、しっかりとした理由があった。
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リビングの上は
 吹き抜け

ikume15号で取材した立川の児玉邸のリビングの上を見上げると、全てが吹き抜け。
2階部分は、その吹き抜けを取り囲むように部屋が並んでいる。
このリビングにいると、家全体が手に取るように把握できる。逆に言えば、ごはんができたら、すぐに子供達は気づける設計だ。
とても贅沢な間取りだが、家族のコミュニケーションを図るためには欠かせない設計。







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福島はやっぱりいい

大内宿

すすきが似合う時期がやってきた頃。
福島の大内宿へと足を運ぶ。
http://ikume.net/current/fea2_01.html
ススキ越しに見る茅葺屋根もとても風情があっていい。
足を運んだ時期は、少し紅葉の時期には早かったようだが、紅葉の時期の景観がすばらしいのは想像に難くない。

大内宿の奥へ進むと、小高い山がある。その小高い山から望む、茅葺屋根の連なりは圧巻。
これから冬を向かえ、この茅葺屋根の上に雪が積もり白く覆われる大内宿も絶景でしょう。




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