暮らしのウェブマガジン『ikume(いくみ)』の編集長が、ウェブマガジンでは語られなかった裏話を公開。
体裁にこだわらず、そのとき感じたままの想いをツラツラと書いてます。
まずは、本編をご覧ください→http://ikume.net/
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編集後記vol.18
 「立春」
暦上では、春が立つと書いて立春。
これから、立夏に向けて日も伸びていき日本列島は南から
春の訪れを感じていく。
しかし、東京はまだまだ寒さがピークの季節。
とても立春というイメージを体感するには程遠い。
空気も乾燥していて体感する寒さも気温以上に感じるかもしれない。
しかし、この乾燥して澄んだ空気は遠くを望むのにとても良い。
朝、早く起きればとてもクリアな朝日が望め、小高い山に登れば関東平野や
富士山がくっきりと望むことができる。
そして、夜には満点の星空と眩しいくらいの月明かり。
寒さが身にしみる季節ならではの風情も多い。
なかなか体が思うように動かない季節ではあるが、ほんの少し
アクティブになると意外と愉しいことも多いはず。

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ikume vol.17 release 新年第1号 本年も宜しくお願い致します。
 「霜凍る」

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、日本にとって未曽有の出来事をいくつも直面する年となってしまいました。
それでも、月日は流れ新たな年を迎えます。

日本列島も本格的な寒さを迎え北国の木々は枝に氷が張り、
幻想的な風景をつくっています。
北国の寒さは厳しい、しかし厳しい寒さを感じさせないほど人々はとてもあたたかく、
訪れる人々にやさしい。
北国に行けば心温かな人々が、温かくて美味しい郷土料理でおもてなしをしてくれる。
そして、名湯に浸かれば寒さも癒される。

悲しい出来事を乗り越え、私たちは北国の本当の魅力を知り、日本の良さを認識したことだろう。
東北の愉しさは、まだまだ奥が深い。
行けば行くほど、その魅力に魅了される。
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師走

 編集後記

今年もいよいよ師走。
年中行事が多く行われる月でありながら、今年を顧みる月でもある。
今年の一年を振り返ると、ほとんどが東日本大震災の記憶でいっぱいだったような気がする。
震災から9ヶ月が経とうとしている今でも、復旧復興の作業は終わりの見えない戦いになっている。
まだまだ、住まいの環境などが十分になっていない状況で、東北には震災後初めての本格的な寒さがやってくる。
東北の人々は、復旧復興の作業にも追われながら、新しい年を迎える準備もしていることでしょう。

東北にとって、そして日本にとって来年を良い年にしていけたらと思うばかりである。
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vol.15 編集後記

 立冬を迎える

暦の上では、今頃が冬の始まり。
紅葉の盛りだった山々も落ち葉とともに
冬山へと装いを変化させていく。
そして山々で初冠雪の便りが届き始める。

日を追うごとに空気も冷たくなり澄みわたる。
今回取材させていただいた児玉邸のデッキからは、
きれいな富士山の見ごろになるでしょう。

そんな、澄みわたった日は少し高いところに
登ってみてはいかがでしょう?

思いもよらない光景が待ち受けているかもしれません。
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ikume vol.14 release

 編集後記

やっぱり、自然の中で遊ぶ子供たちを見るとホッとする。
大人から何を与えることもなく、子供たちは遊びを
開発し愉しんでいた。
子供たちにとっての自然は、常に意外性と新たな発見の
連続なのだろう。
田んぼで遊ぶ子供たちの目を見ている限り、その好奇心の
火は消えることはなさそうだ。

それと同時に今回は環境という大きな題材にも直面する機会となった。
便利さを求める余り忘れてきたものを、もう一度思い返す大事な時期なのだろう。
Forward to 1985 energy life」に参加した野澤さんのように、
何かを変えようとして動き始めた若者が日本にはたくさんいるのかもしれない。
そして、野澤さんは、
「経済性だけ追い求めていくのではなく、安全・安心というものが前提になければ、
愉しい暮らしは無いと思います。」とも語っていた。
今後も、野澤さんの活動は迷いなく続いていくものだと感じた。
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ikume第13号配信

 編集後記

「30代最後の年に」

夏は何かと行事が多いもの。
祭り、花火、海水浴、旅行、、、、
挙げればキリが無いが、「富士登山」もその一つと言えよう。
若干、内輪の話になりますが事の発端は、いつもikumeの
取材協力をいただいている「高棟建設工業の工事部長の大木さん」。

「30代最後の年に、是非富士山の頂上へ行きたい」
この一言が、全ての始まりだった。
とにもかくにも、こちらも取材協力でお世話になっている千葉工務店
巻き添えに富士登山計画が始まった。

各人、忙しい最中でのチャレンジとなりトレーニングもままならず、
当日はぶっつけ本番。
その日も、仕事を終えてそのまま富士山に向かうという強行軍。
通常であれば8合目で仮眠といきたいところだが、時間が無い為、
頂上まで直行。
多少でも、体調に変化があれば中止ということだったが、無事に
頂上まで辿り着くことができた。

頂上より眺める風景は、登ったものだけに与えられるご褒美。
満喫すると同時に、新たに向かえる40代への決意を心に刻む。

ikumeも1周年を過ぎ、2周年目の最初の号を迎えた。







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1周年を迎えました

 編集後記

「ものづくり」
今回でikumeが発刊して1周年となった。
本ウェブマガジンでは、暮らし方や暮らしの中の
愉しみから住まいづくりを考えてきた。
一つとして同じ暮らしはなく、それぞれの暮らしの中に
それぞれの愉しみがあった。
様々な暮らしを見てきた中で、あえて共通していたもの
があるとすれば、人々の住まい方は家というハードによって
決められるのではなく、ライフスタイルに合わせて住まいが
形づくられていたということではないだろうか。

くしくも今回のテーマは、「ものづくり」。
愉しい生活をするために身の回りのものを作ったり、
美味しい食事をするために家庭菜園や料理をしたり、
キャンプを愉しむために道具をつくったり、
全ては愉しむスタイルが先にあって、ものがつくられていく。
住まいづくりも、これらと全く同じことのように思えるのである。

発刊して一年、本当にありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願い申しあげます。
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ikume第11号配信しました。
 「日本の資源」

東日本大震災以来、国内ひいては海外から注目を浴びている「東北」。
注目を浴びているのは震災における惨状だけではない。
むしろ、東北の文化や自然などの美しさが注目を浴びつつある。
最近では、東北初の世界遺産となった「平泉の文化遺産(岩手県平泉町)」
も代表的な例だ。
東北は、まだまだ世界遺産に匹敵するような文化遺産がたくさんある。
その一つ一つが、国内及び海外に向けて発信され認められていく日も
近いのだと感じている。
私たちは、今回の大震災を境に本当の「日本の資源」を再確認する時が
来ているのかもしれない。
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ikume第10号配信いたしました。

 編集後記

千葉県野田市は、田んぼがとても多い。
田植えのイベントが行われていた5月15日は、
その他の田んぼでも一般の人が、田んぼを借りて田植えをしていた。
最近は、そういう自然派思考の人々が増えているようである。
田んぼの中に裸足で踏み入れた時、古来から日本人の中にある何かが呼び覚まされるようだ。
暖かくて、でも所々ヒヤッとして、表面からはうかがい知れない田んぼの中には、たくさんの生き物が生息していたりする。大人も子供も関係なく、脈々と流れる農耕民族の血が騒ぐのかも知れない。
次回は、秋の収穫。
稲刈りのイベントが待っている。
無農薬で育てるから手間もかかるが、
その分、収穫の喜びもひとしおなのだろう。
今から、みんなの喜ぶ顔が目に浮かぶようだ。












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夢夢の日々
 自由な空間

ムムにとって、この庭は最高の場所。
自由自適にかけ回る姿は、ご主人よりもガーデニングを愉しんでいる感じだ。
芝生も、これからの時期はどんどんフカフカになり、とっても気持ちのよいじゅうたんだ。
今年の夏も、芝生の上や木の木陰で涼をとる。



庭とデッキも通行自由。
さんざん庭で遊んだあとは、リビング脇のデッキが定位置。
ここが、一番ご主人と近い場所。










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