暮らしのウェブマガジン『ikume(いくみ)』の編集長が、ウェブマガジンでは語られなかった裏話を公開。
体裁にこだわらず、そのとき感じたままの想いをツラツラと書いてます。
まずは、本編をご覧ください→http://ikume.net/
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ikume vol.21 release
 「安藤家に岡崎黄斑がやってきた」

白と黒の珍しい鶏。そんな鶏が安藤家にやってきて5ヶ月。
安藤家のかおるくんは、一生懸命世話をした結果、ようやく卵も産み始めた。
3羽で一日3個採れる。大きさや色がそれぞれ違って面白いようだ。

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編集長がゆく vol.37
 「東北の着実な歩み」






















前回、訪れたのは昨年の6月。復興と言うには、まだまだ道のりは遠いが大槌の人々は着実に復興への道を歩んでいると感じる。東京では何気なく入る居酒屋だが、ここでは居酒屋が地域のコミュニケーションの場だということがはっきりとわかる。
地元の人達がこの場所で心から笑顔になれる日が必ず来ると信じたい。


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床の間を飾る
 
川崎邸の床の間には生け花が飾られている。
川崎さんにとって床の間は、生け花を表現する舞台。
障子の右側には、形の面白い木の板をあしらい、掛け花も表現できるようになっている。
川崎さんにとって床の間が、住まいの中で一番愉しく遊べる場所なのかもしれない。

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編集長がゆくvol.36
 華やかな世界

これは、川崎邸の限界にあった生け花。
花器の破れ壺と枝ぶりが自然の厳しさを表している。
左から右へと強い風に吹かれ続けた木の生命力を感じる作品だ。
今回のタイトル「華やかな世界」という華道の世界を取材をさせていただいたが、
私個人としては、シンプルでかつ繊細で力強さを感じる作品に引き寄せられる。

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カメラ対決
 マキカメラマン

おもむろにおもちゃ箱から出したのは、一眼レフカメラ。もちろんオモチャで映らないが、マキカメラマンは私に向かってシャッターを切る。
突然、カメラ対決の火蓋は開けられたのだ。
私も大人げなくシャッターを切る。
最初は、私がマキくんと遊んであげていたつもりが、いつの間にか遊ばれていたことに気づく。
名カメラマンだ、と思った。



マキカメラマンは、すかさず桜を撮り始める。
今日が何の日かということが理解できているのであろう。
子供の行動は、時に天才と思わせる時がしばしばある。
今年の桜は、マキカメラマンにどう映っていたのだろうと思いを馳せる今日この頃。





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20号の表紙
 お手伝い

今回の表紙を飾ったマキくんの後ろ姿。手洗いの洗面ボールの前で踏み台に乗ってしばらく離れない。
洗面ボールの中に一生懸命手を伸ばすために、踏み台の上で背伸びをしている。
可愛らしいのでikume恒例の表紙のバックショットにとカメラを向けた。
最初は、ただ手を洗っているだけだと思っていたが、どうやらそうではないらしい。


何をしているのかと近づいてみる。
洗っていたのは掃除機のノズル。
お客様を迎える前に、お父さんが掃除機をかけていた。そして、マキくんが掃除の後に掃除機のノズルのお手入れ。
お父さんとお母さんが花見の準備をしているのを察知して自分も何かお手伝いしたいと思ったのだろう。
ひたむきに洗い続けるマキくんがとても愛らしく思えた瞬間だった。


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河津桜
 例年より遅かったが
河津桜は例年より遅めに満開となった。
河津桜の醍醐味はやはり菜の花とのコラボレーション。
日本でも有数の早咲きで有名な河津桜は、菜の花と咲く時期が一緒になることで有名なのだ。
桜の淡いピンクと菜の花の鮮やかな黄色は、まさに春を感じさせるには十分なビジュアル。
河津桜を見に来た散策人は、菜の花の黄色い絨毯と河津桜のアーチに挟まれて春の風情を堪能していた。






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編集長がゆくvol.33
 ゆる波
鎌倉の大通りから一筋中に入れば、そこにはゆっくりとした時間が流れている。
そんな鎌倉の街の中に「ゆる波」はあった。

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鎌倉にて
 ゆる波
鎌倉で手ぬぐいやオリジナルかばんをつくる「ゆる波」さんを取材。
お店の名前の通りゆるーい感じのデザインの商品がズラリ。手作りなだけに量産はできないが、ゆるく時間が流れる鎌倉の街並みにあわせて商売もゆっくりやっている。

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Painswick
佇まい
Painswickは、建物と外構のバランスがとても良い。
その安定感のあるフォルムは、来る人を落ち着いた気分にさせてくれる。
建物の横のイチイの木と建物の裏にある大きな木との相性もいい。
太陽がポカポカと照らす日は、Painswickの店先でお茶でもしたくなる佇まい。
美味しいスウィーツ提供するだけではなく、来る人を愉しい気分にさせてくれるPainswickのおもてなしは店主のこだわり。

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