暮らしのウェブマガジン『ikume(いくみ)』の編集長が、ウェブマガジンでは語られなかった裏話を公開。
体裁にこだわらず、そのとき感じたままの想いをツラツラと書いてます。
まずは、本編をご覧ください→http://ikume.net/
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編集後記vol.23
「夏本番」

日に日に気温が暖かくなているのが実感できるようになってきた。
このくらいの時期になると、必ず「今年の夏は、暑くなるのだろうか?」
という会話がなされるものである。
特に原発事故以来、電力需給が逼迫する猛暑の期間は気になるところだ。
気象庁の発表などを聞いていると、今年の梅雨は、北陸地方から東北地方にかけて「空梅雨」だったらしい。
統計学的に見ると、空梅雨だった年は概ね猛暑になるという。
大人の世界では、猛暑になると困ることも多々あるようだが、子供の世界では関係なし。
むしろ、暑い夏が来れば水遊びを愉しんだり、アイスクリームも美味しく食べられたり、
ワクワクする事が増えるのかもしれない。
こんな時期だから猛暑を愉しむ計画を立ててみたらいかがだろう?

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第22回古くなるほど美しい
 「囲炉裏の煙に燻されて」

前沢曲家集落の中を見学。
入ってみると、その大きさに驚く。
こんなに寒い地方で、こんなに大きな空間をつくってしまったら、
さぞかし寒かったろうと思うのだが、、、
馬と人とが一緒に住むために欠かせない住宅設計。
そこには先人の知恵がたくさん詰まった日本家屋の設計技術に出会う。

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ikume vol.23 release
 
「我が家と子供は同い年」
お家を建てようと思った時、この子は授かりました。家が完成に近づくにつれ、
お腹の子供も大きくなっていった土屋さんのお話。
取材協力:高棟建設工業
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ikume vol.22 編集後記
 「水芭蕉」
尾瀬は、福島・新潟・群馬の3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、阿賀野川水系最大の支流、只見川の源流域となっている。
中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原だ。
日本百景にも選定される日本屈指の景観を誇る。
5月下旬から6月にかけては、ちょうど水芭蕉の最盛期。
雪に閉ざされていた尾瀬が初夏を迎え雪解けとともに多くの散策人が訪れる。
その頃、尾瀬に最初に咲く高原の花が「水芭蕉」。
水芭蕉の群生する頃は、尾瀬に聳え立つ燧ヶ岳はまだ雪化粧。
百名山の一つである険しいフォルムの燧ヶ岳は、まだ登山人を寄せ付けない。
そんな、自然の厳しさと水芭蕉の柔らかさが同居する尾瀬。
夏にはニッコウキスゲ、秋にはエゾリンドウなど尾瀬には高原の花が季節を彩る。
尾瀬のハイシーズンは始まったばかりだ。
時々刻々と変化する大自然は、やはり神秘的で美しい。

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第39回編集長がゆく
 「東北へ再び−エピソード2−」

大槌町の元気印、やはたスーパーのおっかさんを再び訪ねた。
天気がいい日には、朝日に感謝して一日一日を精一杯の笑顔で過ごしている。
やはたのおっかさんは、来る日も来る日も料理に腕をふるい周りを元気づける。

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第31回編集長がゆく
 「くらやみ祭」

府中にある大國魂神社の例大祭。
ゴールデンウィークに開催された「くらやみ祭」は多くの人々が祭りを盛り上げ、
多くの観客が、その活気を愉しんでいた。

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編集後記vol.21
 「初夏の訪れ」
気づくと街路樹の木が新緑の鮮やかな緑で輝いている。
ふと視線を上げてみると、新緑の葉が太陽の光をより一層輝かしているようにも思える。
毎年思うことだが、この時期は一年の中で一番生命力というものを感じさせてくれる季節だ。
山へ行けばタケノコが次々と顔を出し、山菜の美味しい季節も近づいてくる。
田んぼでは一斉に田植えの仕事が始まり、あっという間に緑の絨毯のようになる。
動物や虫たちも例外ではなく動きを活発にしていく。
まさに冬の間じっと我慢していた様々な物が動き出す季節。
私は、このような躍動的な季節が一年の中で一番好きなのかもしれない。

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ikume vol.21 release
 「安藤家に岡崎黄斑がやってきた」

白と黒の珍しい鶏。そんな鶏が安藤家にやってきて5ヶ月。
安藤家のかおるくんは、一生懸命世話をした結果、ようやく卵も産み始めた。
3羽で一日3個採れる。大きさや色がそれぞれ違って面白いようだ。

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編集長がゆく vol.37
 「東北の着実な歩み」






















前回、訪れたのは昨年の6月。復興と言うには、まだまだ道のりは遠いが大槌の人々は着実に復興への道を歩んでいると感じる。東京では何気なく入る居酒屋だが、ここでは居酒屋が地域のコミュニケーションの場だということがはっきりとわかる。
地元の人達がこの場所で心から笑顔になれる日が必ず来ると信じたい。


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編集長がゆくvol.36
 華やかな世界

これは、川崎邸の限界にあった生け花。
花器の破れ壺と枝ぶりが自然の厳しさを表している。
左から右へと強い風に吹かれ続けた木の生命力を感じる作品だ。
今回のタイトル「華やかな世界」という華道の世界を取材をさせていただいたが、
私個人としては、シンプルでかつ繊細で力強さを感じる作品に引き寄せられる。

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